美しすぎる野球選手の妻・彼女達⑯ヤクルト原樹里&久慈暁子

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サッカー界にはWAGS(wife and girlfriends)という単語があり、欧州ではスター選手の美しい妻や彼女達もメディアの関心の的だ。日本のプロ野球選手にも美しい奥さんや交際相手が居て、野球に打ち込む励みになっている。そんな女性達を紹介する人気コーナーの続編を1人ずつ。第16回。

プロ野球選手とキー局女子アナが「定番」のカップルと言われたのは過去の話。17年にヤクルト(当時)の杉浦稔大と結婚した、元テレビ東京アナウンサーで「モーニング娘。」の元メンバーでもある紺野あさ美以降、プロ野球選手との結婚を機に退社したキー局の人気女子アナはいないという。


そんな中で久々のビッグカップルと言われているのがヤクルト原樹里(26)とフジテレビアナウンサーの久慈暁子(25)。19年5月にフライデーが交際をスクープした。恵比寿の高級マンションで半同棲状態という。外車で横浜にドライブデートし、神宮球場のヤクルト戦を久慈が1人で観戦し、原に声援を送っていた。

「クジパン」こと久慈は「めざましテレビ」のスポーツキャスターを経て、19年4月から「めざましどようび」メインキャスター。岩手県奥州市出身で、大谷翔平と同郷の同学年。対談したこともある。帰省時にパチリ。

青学大時代はチアリーディングサークルに所属。身長166センチで、雑誌「non—no」の専属モデルを務めていた。フジテレビ女子アナのエース候補とされ、インスタグラムのフォロワーは43万2000人もいる。ソフトバンク柳田悠岐は40万4000人だ。

特技は水泳と書道で、英語検定2級、漢字検定2級、日本語検定3級、日本習字8段を所持している才媛である。

一方、声楽家の父を持つ原は、東洋大から15年ドラフト1位で入団。だが、4年間で14勝33敗。先発として期待されながら、プロの壁にぶち当たっている。

週刊ポストは女子アナと野球選手の結婚が減った理由を2月に分析している。キー局プロデューサーの話として、「スポーツ番組自体が少なくなり、女子アナとプロ野球選手の接触機会が減ったことに加え、番組側が女子アナと選手の交際を嫌がるようになったことが大きい」と指摘した。

さらに、「とりわけスポーツ番組では、キャスターと選手の交際が発覚した場合、何かと理由をつけて番組を“卒業”させるケースもある。『番組の客観性に傷が付く』というのが理由です。女子アナ側もそれを恐れて、プライベートでは選手たちと距離を置くようになっている」と続けている。久慈はスポーツキャスターからメインキャスターになった訳だが…。

原は昨季、コンディション不良により6月に二軍落ちした。以降は一軍に上がれず、13試合の登板に終わった。ヤクルトは古田敦也氏と元フジテレビアナウンサーの中井美穂、杉浦と紺野あさ美など、選手と女子アナの結婚歴が多数ある。原のブレイクと、久々の夫婦誕生はあるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS・instagramより

◆原樹里
背番号 16
カナ ハラ・ジュリ
出身校 東洋大
誕生日 1993年7月19日
年齢 26
血液型 A
身長 180
体重 79
所属履歴 東洋大姫路(甲)―東洋大
キャリア 5年
投打 右右
ドラフト年度 15
ドラフト順位 1
公式戦初出場 16年3月27日巨人=東京ドーム
年俸 3300万円
昨季年俸 4000万円
家族 独身

◆美しすぎる野球選手の妻・彼女達
美しすぎる野球選手の妻・彼女達シリーズ

美しすぎる野球選手の妻・彼女たち①
・美しすぎる野球選手の妻・彼女たち②

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