美しすぎる野球選手の妻・彼女達㉑オリックス吉田正尚

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サッカー界にはWAGS(wife and girlfriends)という単語があり、欧州ではスター選手の美しい妻や彼女達もメディアの関心の的だ。日本のプロ野球選手にも美しい奥さんや交際相手が居て、野球に打ち込む励みになっている。そんな女性達を紹介する人気コーナーの続編を1人ずつ。第21回。

オリックス吉田正尚は18年10月、モデル兼管理栄養士で実業家のゆり香さんと結婚した。19年12月には結婚式を挙げ、ダンベルを模したウエディングケーキも登場した。

アスリートフードマイスターは、身体づくりやパフォーマンス向上のための食事管理ができるようになるとされる民間資格。ヤンキース田中将大の妻・里田まいを始め、取得して夫をサポートする妻は少なくない。だが、ゆり香さんは国家資格であり、より取得の難しい管理栄養士。吉田の身体作りをプロとしてサポートしている。

例えば、写真週刊誌に掲載されたメニューをツイッターで紹介している。

試合の後は揚げ物などの油を控え、睡眠時にエネルギーを消化に奪われないようにする。トマトは栄養価を上げるために加熱してある。

群馬県生まれの28歳。学生時代に渋谷でスカウトされ、モデルとして活躍。ミスユニバースや日本最大級のファッションイベント関西コレクションに出演した。

チアリーディングダンスやバスケットボールをしていた経験から、パフォーマンスアップやケガ予防の為の栄養管理、食品添加物が及ぼす身体への影響に興味を持ち、管理栄養士を志した。

セミナー講師・栄養指導・レシピ提案などを経て株式会社「LiLy Foodist」を設立。フィットネスジムやリハビリ施設で取り扱われる運動記録システムのIOT研究開発も行なっている。

吉田が青学大2年の夏、共通の知人を通じて知り合った。1年半後に再会し「二目ボレ」。ドラフトでオリックスに1位指名された後に、名前の由来であるユリの花束を携えて告白したそうだ。

入団後は腰痛に苦しんだが、ゆり香さんのサポートで乗り越えた。吉田の遺伝子検査や血液検査から、ゆり香さんは脂質を消化しにくい体質を把握。栄養価を考慮した手料理を振る舞い、18年3月には約3週間で体脂肪率5%減、筋肉量3キロ増の肉体改造を成し遂げた。

プロは食べるのも仕事。ゆり香さんは頼もしいパートナーである。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagram、Twitter、アメブロ、株式会社LiLy Foodistホームページより

◆美しすぎる野球選手の妻・彼女達
美しすぎる野球選手の妻・彼女達シリーズ

美しすぎる野球選手の妻・彼女たち①
美しすぎる野球選手の妻・彼女たち②

◆吉田正尚
背番号 34
カナ ヨシダ・マサタカ
出身校 青学大
誕生日 1993年7月15日
年齢 26
血液型 B
身長 173
体重 85
所属履歴 敦賀気比(甲)―青学大
キャリア 5年
投打 右左
ドラフト年度 15
ドラフト順位 1
公式戦初出場 16年3月25日西武=プリンス
年俸 2億円
昨季年俸 8500万円
タイトル (ベ)18、19
家族 既婚

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