統一連勝タイ、元鷹ミランダ最終戦に【台湾シリーズ】

スポーツ ソフトバンク CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)の今年のチャンピオンを決定する「台湾シリーズ」第6戦は統一ライオンズが12-1で中信ブラザーズに圧勝、対戦成績を3勝3敗とし、決着は最終戦に持ち込まれた。

統一は先発のティム・メルビル(猛威爾)が7回6安打1失点と好投。打線は1点リードの五回に陳鏞基が2ランを放って突き放すと、八回には一挙8点の猛攻で突き放した。

中信の本拠・洲際球場は、「台湾一」の瞬間を見ようと1万5600人の観衆で埋まったが、決着は持ち越しに。

中信の「可愛すぎるチア」チュンチュンはスラムダンクのセリフを引用してチームに活を入れた。

8日の第7戦は、中信の元ソフトバンク・ミランダ(米蘭達)が「台湾一」の称号をかけて先発する。3日に1失点完投勝利を挙げて中4日での登板。胴上げ投手になれるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTV、instagramより

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