統一が台湾V 元鷹ミランダ逆転許す

スポーツ ソフトバンク CPBL(台湾プロ野球) チアガール

台湾プロ野球(CPBL)の今年のチャンピオンを決定する「台湾シリーズ」第7戦は、統一ライオンズが7-4で中信ブラザーズに逆転勝利、7年ぶり10回目の「台湾一」に輝いた。

統一は先発のテディ・スタンキビッチ(泰迪)が三回に6安打を集中されて4点を失ったが、七回に中信の先発・元ソフトバンクのミランダ(米蘭達)を攻め、呉桀睿の適時打などで逆転に成功。代わった黄恩賜から陳傑憲が2ランを放って突き放した。

ミランダは六回まで4安打3失点と粘っていたが、七回に2安打1四球、味方のエラーもあって崩れた。

統一は2013年以来7年ぶりに「台湾シリーズ」を制した。「台湾一」10回はCPBLの最多記録を更新した。

中信は初戦を敗れた後に3連勝し、早々に王手をかけたがそこから3連敗。8度目の「台湾一」を逃した。試合前にはチュンチュンら「Passion Sisters」がパフォーマンスで盛り上げたが、無念の結果に終わった。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTV、instagramより

関連記事