筒香嘉智、元同僚のパットンはMLBでの成功を予想

プロ野球 DeNA ストーブリーグ

レイズと2年契約した筒香嘉智外野手について、DeNAでの元同僚・パットン投手は「日本の伝統的なタイプの打者ではない」と、メジャーでの成功を予想した。地元紙タンパベイ・タイムズが伝えた。

パットンは筒香について、「日本式の練習にこだわらず、発想も開放的。レイズには合っている」と評価。さらにバットスイングや広角に打ち分ける打撃能力などは、カブスで今季38本塁打を放ったカイル・シュワーバーと比較しても「遜色ない」とした。

ただ、日本の野手でMLBで成功したと言えるのは松井秀喜、イチロー、大谷翔平ぐらいしかおらず、メジャーへの適応は「難しい挑戦」とも指摘した。具体的には、「95マイル(約153キロ)を超える速球と緩急、不慣れな変化球にどう対応するか」と課題を挙げた。

それでも、パットンは筒香を「様々な点から、彼は日本の伝統的なタイプのプレーヤーではない」と強調。MLBにも適応すると見ている。

文・写真/BBNEWS編集部

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