筒香が14試合ぶりの四番復帰も好機で無安打

DeNA ヤクルト

◆DeNA6-2ヤクルト◆
DeNAが14試合ぶりに筒香を四番に据えるオーダーでヤクルトに快勝した。ただ、肝心の筒香は4打席で無安打に終わった。

久々に“定位置”に戻った筒香だったが、初回、無死一、二塁のチャンスで空振り三振。五回も無死一、二塁で一ゴロに倒れるなど、4打席で1四球、無安打に終わった。

筒香は得点圏打率がこの試合前までで.264と低迷する一方で、出塁率はリーグ2位の.419と高いことからラミレス監督が後半戦開幕から二番に“抜擢”。13試合続けて二番を務めてきた。

試合前にラミレス監督は「二番にしてから期待通りの活躍をしてくれて、戻すのに一番良いタイミングかなと思った」と打順の変更理由を説明。「四番になるとよりパワーを使えるので、そういう打撃を期待している」と話していたが、即結果を出すことはできなかった。

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