立浪新監督「根尾、打撃の形を」来季構想③

NPB(プロ野球) スポーツ 中日

◆中日3‐2ヤクルト◆
中日・与田監督は今季限りでの退団が決まった。次期監督への就任要請を受けた立浪和義氏がYouTubeで来季の構想を語った。レギュラーとして決まっているのは一塁・ビシエドと中堅・大島だけとしながら、各ポジション争いを展望した。

二塁については、「いないよね。阿部は怪我して」
「高松はちょこちょこ出ているけど、守備がね。あと、10試合スタメンで使ったらバテると思う。彼はどちからというと後半、代走でプレッシャーをかけられる選手。代打とかね」

二塁の候補として、3年目の根尾にも触れた。適性があるのは内野と外野のどちらかと問われたが、出場するには打力の向上が必要とした。
「打てるようになってきたらどっかで使いたいよね。外野でももちろん、ショートでもセカンドでも。バッティングがしっかり形が出来てこないと、その選択肢が出てこないもんね。打てたらどっか使うと思う」

一方で、守備力を大幅に上げれば、試合に出る中で打力も上がると見ている。
「それかセカンドショートで、守備が絶対的とかね。出てたら打てるようになってくるしね」

9月下旬に収録された「燃えドラch」で井端弘和氏と対談した。井端氏が「立浪さんが監督だと思ってやって頂ければ」と振ると、立浪氏は「勝手にね」と応じた。

文・写真/BBNEWS編集部

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