空タッチでは?中日がまた不可解判定に泣く

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◆中日2-5ヤクルト◆
中日がまた不可解な判定に涙を飲んだ。

2-2の同点で迎えた九回裏、二死一塁から一塁走者亀沢が盗塁を試みたが、佐々木・二塁塁審はアウトの判定。これに亀沢が大きく首を振ってベンチにアピールし、与田監督がリクエストした。

その後、流されたリプレー検証映像では、捕手・中村からの送球を受けた遊撃・廣岡の身体が大きく一塁方向に流れ、いったんは空タッチとなってから追いタッチを試み、亀沢が二塁ベースに到達してからようやくタッチした様子が映っており、解説者の大西宗之氏も「これはセーフですね」と断言していた。

ところが、リプレー検証結果は「アウト」で与田監督のリクエストは失敗。中日はサヨナラのチャンスを潰し、直後の延長十回に山田哲人の3ランが出て試合は決着した。

中日は今季、二塁塁審がプレーを見ずに判定した「あっち向いてセーフ」事件など、不可解な判定に度々悩まされてきたが、シーズン終盤にも再現された。

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