秋山翔吾の契約条件は3年2000万ドル超に高騰、レッズが詰めの交渉?

西武 プロ野球 ストーブリーグ

西武から海外FA権を行使、MLB各球団と交渉中の秋山翔吾外野手(31)について、31日未明に「レッズと基本合意」と一部報道が流れたものの、MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者ら複数の現地記者はこれを否定、現在詰めの交渉が行われていると伝えている。

ヘイマン記者は合意報道後、即座に「秋山の契約は3年2000万ドル以上に達した。現在、レッズが懸命に交渉している」とツイート。MLBレッズ番のマーク・シェルドン記者も「まだ合意はない」、他のレッズ担当記者も「まだ交渉が続いている。情報源によると3年2000万ドル超になっているようだ」と伝えている。

秋山は12月上旬のウインターミーティングでレッズ、カブス、ダイヤモンドバックス、レイズの4球団と面談したほか、ブルージェイズも獲得に関心を示した。5球団による争奪戦となったことで、契約条件は当初想定された2年総額600万ドル程度から3年2000万ドル超へと跳ね上がっている。

文・写真/BBNEWS編集部

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