福留のバットが変わり果てた姿に…多彩な阪神公式グッズ

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「Hey Hey おおきに毎度あり
商売繁盛 なにわの商人やー♪」

解散してしまったSMAPの曲の歌詞だが、阪神の商売上手もなかなかのものだ。阪神のオフィシャルグッズは、誰が使うの?という風変わりなものや、ビックリなお値段のものまで実に多彩だ。

まずはエレキギターだ。定価77万円で、限定3本の受注生産。ロック調の六甲おろしを、泣きのギターで響かせるのだろうか。

既に売り切れてしまったが、最も高額なのは純金のトラッキーで、お値段100万円也。限定2体でサイン入りだが、誰のサインかは不明。「1985」と書かれている。一体どこに飾るのか。金は「無国籍通貨」だから、保有して損はないだろう。

変わり種では、選手モデルのバットを脚に用いたローテーブル。お値段40万7000円也。福留孝介、糸原健斗、高山俊のバットが使用されており、「この世に1台しかない特別な一品」がセールスポイント。貴重なバットを、わざわざテーブルにする必要はあるのか。星一徹のようにひっくり返すには、あまりに勿体ないシロモノだ。


その他、「遊び盛りの小学生にも負けない頑丈な作り!」のランドセルなど、とにかく種類が多い。オンラインショップに掲載されている商品数は1923もある。恐らく12球団最多だろう。虎党は是非、球団通販サイトを覗いて欲しい。見ているだけで楽しめる。

キャラクターとコラボレーションしている商品も多い。スヌーピー、リラックマ、カナヘイ、ハローキティ、ラスカル、ドラえもん、ディズニー…節操がないぞ。

退団が決まった鳥谷敬のネーム入りタオルは貴重だろう。

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