“石直球”呉昇桓 7年ぶり韓国登板へ

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“石直球”が帰ってくる。元阪神の守護神・呉昇桓が、7年ぶりの韓国プロ野球(KBO)復帰に向け、今週からサムスン・ライオンズの一軍に帯同している。

呉は、阪神に所属していた2015年オフに違法賭博疑惑が浮上、阪神は契約更新交渉を打ち切った。その後、カージナルスと契約してMLBに。昨季途中にロッキーズを自由契約となり、KBO時代の古巣・サムスンと契約した。

賭博事件で有罪判決を受けたことから、KBOに72試合の出場停止処分を受けているが、昨季8月の契約日以降、サムスンの試合数が6月7日で72試合に達する。最短で9日の登板が予想されている。

サムスンは9日から守護神として「フル回転」することを期待、2~7日の一軍の遠征に帯同させている。1日時点で10勝14敗、首位NCと8.5ゲーム差の8位に低迷しているサムスンだが、呉の復帰が起爆剤になるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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