矢野監督「絶対やってないわボケアホぉ」村上宗隆に、ブチギレ口論②

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◆ヤクルト‐阪神◆
阪神・矢野監督がまたブチギレ。五回表の攻撃中にヤクルト・高津監督と激しい口論となり、試合が数分間にわたり中断した。二死一、二塁の場面。三塁手の村上がグラブを突き出し、ヤクルトベンチにアピールした。二走・近本が左手を伸ばし、打者・佐藤輝へ投球コースを教えてように見えたため、村上が「サイン盗み」を訴えたと見られる。

誰が、何を言ったのか。

矢野監督は「絶対やってないわボケアホぉ」「やらないって!」「絶対やってへんからな!」と村上に怒鳴り続けた。

さらに、加勢したのはマスクを下げた井上ヘッドコーチ。「ごちゃごちゃ言うな」「絶対やってへん」と叫んだ。

対する高津監督は「だったら動くな!」「動くなゴラァ」。森岡コーチもマスクを下げて阪神ベンチを睨みつけた。

球審・名幸ら審判団が「紛らわしいことはやめてください」とその場を収めた。

20年9月にも神宮球場で矢野監督と井上コーチが審判に激怒。試合が中断した。

文・写真/BBNEWS編集部

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