矢野監督、西武コロナ禍に「うちとしてはやりたいけど…」

NPB(プロ野球) 阪神 ロッテ

◆阪神4-6ロッテ◆
阪神がロッテに逆転負けし、佐々木朗にプロ初勝利を献上、7カードぶりの負け越しを喫した。

阪神・矢野監督は、佐々木朗に「将来日本を代表するスケール感はあるなと感じた。特に落ち着いているよね。マウンド上で何か慌てるとか、四球で崩れるとかがないので、そういうところでは何か一つ覚えたらもっともっといいピッチャーになるんじゃないのかな」と評価した。

一方で気になるのが28日から対戦予定の西武のコロナ禍。27日に源田の陽性が判明し、同日は球団の自主判断で7選手をベンチから外して戦った。濃厚接触者の特定などは現在進行中だ。「まあ、もちろん、広島の3つもなくなってしまったから、うちとしてはやりたい。まあ、やりたいのが一番やけど、こればっかりはオレらが決められないから。まあ、気持ちとしてはやりたいのは正直なところだけど、従うしかないんで」

本拠・甲子園が屋外球場のため、ただでさえ勝負所の秋に過密日程となる事が多い。これ以上の中止、日程先送りは避けたいところだろう。NPBの判断が注目される。

文・写真/BBNEWS編集部

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