盗塁失敗王は?パ・リーグ編2019

NPB(プロ野球) 西武 ソフトバンク オリックス 特集企画・連載

やらかしたのは?盗塁死王は誰だったのか。パ・リーグ編。

1 福田 周平 (オ) 14
2 牧原 大成 (ソ) 13
3 大城 滉二 (オ) 10
3 荻野 貴司 (ロ) 10
3 金子 侑司 (西) 10
6 木村 文紀 (西) 9
6 源田 壮亮 (西) 9
8 秋山 翔吾 (西) 8
9 田中 和基 (楽) 7
10 中村 奨吾 (ロ) 6
10 外崎 修汰 (西) 6

トップはオリックス福田周平。リーグ2位の30盗塁を記録したが、盗塁成功率は.681と決して高くなかった。3位に入った大城滉二の成功率も.523とひどい。西村監督の“超攻撃型野球”は、好機を自ら潰すことが多かったようだ。

ただ、成功率はさらに下がいる。失敗数2位のソフトバンク牧原大成の盗塁成功数は10.成功率は.435だ。昨年は12回企図して9成功と成功率.750だった。技術的な問題なのか体力的な低下なのか、原因が気になるところだ。

3位には盗塁王の西武金子侑二が入ったが、こちらは成功率.804とさすがの数字を残した。

圏外ながら、2年連続盗塁王の西川遥輝が5。前年は44盗塁で、盗塁死はわすがに3。今季は19盗塁で、途中から心理的に走れなかったと明かしている。明らかな異変だ。

関連記事