申告敬遠数で独走のDeNA、3度の申告敬遠後に全て失点

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◆中日8-1DeNA◆
まるで敗退行為だ。DeNA・ラミレス監督が3度の申告敬遠を用いたが、全て失点に繋がり大敗。阪神に敗れた首位・巨人の優勝マジックが4になった。

まずは0-0の初回。一死二、三塁で打席にビシエドを迎え、伊藤光のパスボールで1点が入って一死三塁となり、ラミレス監督は石田に申告敬遠を指示。次の高橋の投ゴロ併殺崩れの間に1点を追加された。

続いて三回。二死二、三塁で打席に平田を迎え、ラミレス監督は国吉に申告敬遠を指示。次の木下に2点適時打を浴びた。

さらには八回。一死二塁で打席に高橋を迎え、ラミレス監督は武藤に申告敬遠を指示。次の阿部に2点二塁打を浴びて中日のリードは8点となった。

申告敬遠は136試合目で60となった。2番目に多い広島が31だから、ほぼ倍である。打者との相性や、併殺を取りやすい走者の状況を考えての作戦なのだろうが、この日は裏目に出たとしか言えない。

走者を溜めれば大量失点のリスクは増える申告敬遠。果たして投手やファンはどう思っているのだろうか。

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