甲斐野が4四死球の乱調でソフトバンクが連敗

ソフトバンク 日ハム

◆ソフトバンク2-3日本ハム◆
ソフトバンクが二位日本ハムに連敗し、一ヶ月半ぶりのカード負け越しが決まった。

九回の甲斐野が誤算だった。2-2で登板したが、4四死球の乱調。

中田に四球、渡辺に死球。犠打で二、三塁となり、工藤監督は代打・杉谷に申告敬遠を選択したが、二死から宇佐見に押し出し四球を与えて決勝点を許した。

「(前の登板から)日も空いていたので。離れていた分、自分の中の感覚がずれていたのかな」と工藤監督は庇ったが、腕の張りで離脱した森に代わる守護神としての期待は大きい。

二位日本ハムと5ゲーム差となった。モイネロ、グラシアルがキューバ代表に合流するために不在となるが、怪我人が続出しても粘ってきた前半戦同様、踏ん張れるか。

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