田沢純一ら入国禁止されず 台湾プロ野球

ニュース スポーツ CPBL(台湾プロ野球)

台湾当局が30日に1月1日から外国人の新規入国を禁止する規制強化を打ち出したが、味全ドラゴンズに入団する田沢純一投手ら、台湾プロ野球(CPBL)の助っ人は例外扱いとなる見通しになった。

CPBLはNPBよりも早く1月中にキャンプが始まるため、今回の措置で助っ人の調整に影響が出るとの懸念が出ていた。これに対しCPBLは「すでに契約を終えている選手については当局に申請すれば、入国が許可される」と説明した。

来季のCPBLは田沢のほか、元阪神・ガルシアや元ヤクルト・イノーアらも参戦予定。いずれもすでに契約が発表されており、入国は問題なさそうだ。

一方、日本は12月28日から1月末まで新規入国を停止中だが、NPBの助っ人の扱いについてはまだ明確な方針が出ておらず、2月1日のキャンプインに間に合わない可能性がある。

文/BBNEWS編集部 写真/BC武蔵より

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