田沢純一「月末までに」台湾・味全と接触中

ニュース スポーツ CPBL(台湾プロ野球)

BCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズ所属の田沢純一投手に、台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズがオファーしていることが明らかになった。

味全の任中傑GMが台湾メディアの取材に対し「確かに現在接触中だ」と交渉を認めた。

味全は八百長問題で99年に一度解散したが、19年に再びCPBLに加盟。今季は二軍戦に参戦し、来季からは一軍のリーグに参加する。現在、外国人投手3人、野手1人と交渉中で、そのうちの一人が田沢だという。任GMは「現在は多くの助っ人候補と交渉中。月末までには固めたい」などと語った。

田沢はメジャー通算388試合に登板し21勝26敗89ホールド4セーブ、防御率4.12という成績を残した。今年帰国してNPB入りを目指したものの、今秋のドラフト会議では指名が無く、去就が注目されている。

文/BBNEWS編集部 写真/BC武蔵HPより

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