球界の筋肉王は誰だ!2020 二の腕に注目してみた

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丸太のような太い腕。筋肉は男らしさの象徴だが、誰が一番太いのか。フィジカルエリート集団、野球選手の二の腕に注目してみた。

昨年から大きくマッチョ化したのが日本ハム中田翔。自称・北のジャイアンは筋肉王候補の筆頭だ。黒光りするムキムキの裸をニュースサイトに掲載したが、野球カテゴリでトップ記事になった。

ビッグ3と言われる種目の一つ、デッドリフトは260キロ。トップビルダーも凌駕する。

冬には帽子にマスクで変装して自転車でジムへ通い、筋力アップに励んだ。

続いてチーム徳之島。中田の後輩、近藤健介、平沼翔太、オリックス西浦颯大、巨人・加藤脩平。一番太そうな近藤は40センチぐらいはありそうで、トレーニーとしてはかなり太いが、ジャイアンに比べると見劣りする。

体格でずば抜けているのがDeNA国吉佑樹。196センチの日本人離れした巨体から161キロを投げるが、デッドリフトは180キロ。目標は250キロという。中田がいかにパワフルか分かる。

広島メヒアも筋骨隆々。パンイチが良く似合う。

海の向こうからはカブス・ダルビッシュ有。チンニングで弱点の背筋を鍛えている。タンクトップがよく似合う。

隆起した筋肉が洒落にならないのが広島の保留名簿に掲載されたバティスタ。ドーピング違反で出場停止中だ。太い腕をオフにはさらに鍛えている。開幕には出場が可能で、佐々岡監督は契約する意向を明かしている。ナチュラルパワーで復活する可能性は高い。

やたらとインスタグラムに筋トレネタを投稿するのは阪神・伊藤隼太。血管が浮いている。

パワーで売り出し中のオリックス杉本裕太郎。ラオウの愛称に相応しい太さだ。

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筋肉といえばサイヤ人こと阪神・糸井嘉男。服の上からでも巨大な筋肉は隠せない。2枚目の半袖姿は逆三角形の肉体美が際立つ。

糸井のトレーニング仲間のマッチョことオリックス吉田正尚。右にスクロールしたら見られる動画では上腕三頭筋を鍛えているが、重量はかなり軽め。巨大な筋肉をつければ野球が上手くなる訳ではない。

OBでは西武・松井稼頭央二軍監督、現役では広島・鈴木誠也も脱いだら凄そうだが、今回の筋肉王は中田翔を推したい。

日焼けした黒い肌に金髪モヒカン、ヒゲ。巨人・オリックス時代の清原和博氏を彷彿とさせる。ただ、問題はパワーだけでなく、筋力を野球に活かせるかだ。筋肉の鎧を身につけた北のジャイアンは今季、果たして何本のアーチをかけるだろうか。肉体改造の成果に期待したい。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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◆中田翔
背番号 6
カナ ナカタ・ショウ
出身校 大阪桐蔭
誕生日 1989年4月22日
年齢 30
血液型 O
身長 183
体重 107
所属履歴 大阪桐蔭(甲)
キャリア 12年
投打 右右
ドラフト年度 07
ドラフト順位 1(高)
公式戦初出場 09年5月23日ヤクルト=札幌ドーム
年俸 2億8000万円
タイトル (点)14、16(ベ)13~16(ゴ)15、16、18
家族 既婚

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