狙ってた?村上の一発でヤクルトが神宮連敗11でストップ

オリックス ヤクルト

◆ヤクルト9-4オリックス◆
ヤクルトが村上の16号決勝本塁打でオリックスを破り、本拠地・神宮球場での連敗を11でストップした。

3対3の同点で迎えた六回、無死一塁で打席に入った村上は、オリックス4番手・小林の5球目をライトスタンドに叩き込んだ。タイムリー2本の青木とともにお立ち台に立った村上は本塁打について「ノーアウトだったので何とか次に回す気持ちで打席に入りました。何とか三振だけはしないようにスイングしました」と振り返った。ところが、横に立っていた青木が「『後ろにつなぐ意識で』とか言ってましたけど、全然。裏では『狙ってました』って言ってました」と“暴露”した。この時、村上は慌てて首を振る仕草をしており真偽は定かではないが、ファンには大ウケ。

49年ぶりという神宮球場での連敗記録も止まり、笑顔が絶えないお立ち台となった。

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