清宮25試合ぶり一発も直後に代打「信頼勝ち取らないと」

オリックス 日ハム

◆日本ハム2-5オリックス◆
日本ハム・清宮幸太郎が3号ソロを放った。が、チャンスで迎えた直後の打席では代打を送られ、複雑な一日となった。

清宮は六回の第2打席、それまで1安打に抑えられていたオリックスの先発・張奕からバックスクリーン左にソロ本塁打。6月20日のDeNA戦以来、出場25試合ぶりの本塁打となった。

しかし、1点差の七回二死二、三塁、一打逆転の場面では、左腕の山田が告げられると代打・杉谷を送られた。

清宮は本塁打について「先頭で塁に出れば上位打線につながるので出塁することだけを考えてました。前の打席も1ボールから真っすぐを良い感じで捉えられていたので、ちゃんと考えながら打席に入れてると思います」と振り返った。

一方で、代打については「しょうがないと思いました。まだまだ、信頼を勝ち取らないといけない立場」と納得顔。もう少し覇気が欲しいと感じるファンもいるだろう。