清原和博氏シゴキ「脳震盪で欠場」「カンチョーで4度通院」

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清原和博氏が巨人時代の同僚・小田幸平氏のYouTubeチャンネル「ハゲch」に出演し、壮絶な思い出を語った。

小田氏は1998年に巨人に入団。2月半ばに一軍キャンプに合流し、清原氏との初対面を果たした。小田氏は兵庫県高砂市、清原氏は大阪府岸和田市の出身。同じ関西人のよしみで可愛がられた。

清原氏は小田氏に様々な悪戯を仕掛けた。まずはアップシューズからスパイクに履き替えようとすると、スパイクの紐が硬く結ばれていて解くことが出来ず、練習への合流が遅れて怒られた。

さらに、凄まじいエピソードが次々と。オープン戦に出る予定の日に、首を締められて脳震盪を起こし、出場することが出来なかった。

また、小田氏と言えば清原氏からカンチョーされた姿が記憶に残るが、カンチョーで4度負傷し、通院したという。

小田氏は「カンチョーして下さい」とお願いしたが、清原氏は「人を傷つけることはもうしない」「子供が真似していじめに繋がっては困る」などと断った。

清原氏が逮捕、起訴された際は小田氏が本を差し入れたといい、清原氏は「連絡をよくくれたのは大魔神(佐々木主浩氏)とブー(小田氏)。嬉しかった。何度も本を読んだ」と感謝を述べた。

清原氏は痩せた様子で、元気そうだった。

文・写真/BBNEWS編集部

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