清原和博氏の球界復帰を待望 入来氏

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16年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(52)の執行猶予期間が満了した。PL学園高の後輩でソフトバンク野球振興部の入来祐作氏が球界復帰を待望した。

「清原さんが野球という仕事に向き合う姿は

言葉では表現出来ないほど鬼気迫るものでした

どこの球場でも

恐ろしいほどの歓声…というよりも

恐ろしいほどの奇声を浴びながら… 打席に向かう姿を間近で見て来ました

沢山の先輩、後輩、ファンの皆様が

そっと見守っていることと思います

まだまだ険しい道が続くと思いますが

またお会い出来る日を楽しみにしています」

清原氏は執行猶予期間中の19年11月30日に、神宮球場での「WorldTryout2019」に参加。久々に公の場に姿を見せた。

江夏豊氏は1993年に覚醒剤所持で逮捕されたが、野球評論家として活動している。江夏氏の時代よりもコンプライアンスに厳しい現在だが、清原氏も球界に関わる仕事へ復帰することが出来るだろうか。

文・写真/BBNEWS編集部

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