清原和博氏、逮捕時の心境語る「これは幻覚なのか」YouTubeで

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清原和博氏がPL学園高の後輩・片岡篤史氏のYouTubeチャンネルに出演し、逮捕時の心境を語った。YouTubeに出演するのは初めてという。

清原氏は逮捕された時について、「(クスリをしていたので)現実なのか幻覚なのか分からなかった」と明かした。逮捕後に重度の依存者と診断された時も「依存者は四六時中クスリを使っている人で、自分は依存者でないと思っていた」という。

片岡氏が「清原さんを応援してくれた人に申し訳ないなとピンと来なかったですか?」と鋭く切れ込むと、「1日が過ぎ、2日が過ぎ、独房でオレは悪いことしたんだという気持ちが襲ってきた」「裁判で何回も裁かれるのが効いた」などと振り返った。

また、薬物を使用していたことについて、「脳が支配されているから優先順位が変わって来る」「本来なら優先順位があり、家族が一番だが、クスリ中心の生活になる。クスリを優先するために、家族にも嘘をつくし友達にも嘘をつく」と説明した。

執行猶予中とは言え、動画で逮捕時の心境を振り返れるようになったのは、社会復帰に向けたポジティブな材料にも思える。ただ、清原氏は表情に覇気がなく、口調にもキレがない。視聴者からは「滑舌悪く水ばかり飲んでいるけど大丈夫か?」とツッコむコメントも。

動画の終盤には笑顔も見られ、「クスリはずっと戦い続けねばならない病気」「今まで勝負事に負けたことはなかったが、初めてクスリに負けた。もう負けたくない」とクスリを断つことを改めて宣言した。

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