浅村の打球が球審を直撃、一時中断

エンタメ・話題 ソフトバンク 楽天 怪我・体調不良

◆楽天-ソフトバンク◆
初回、浅村のファウルが球審の右肩を直撃、試合が数分間中断するアクシデントがあった。

一回裏無死一、二塁で、ソフトバンク・千賀の3球目、154キロの直球を浅村がファウルチップで小林球審の右肩を直撃した。小林球審はその場で屈み込み、試合は一時中断した。

数分後に、小林球審は再びマスクを被って試合再開したが、しばらくは判定の度に苦痛に顔をゆがめながら右手を挙げていた。

小林和公審判はヤクルトの元投手。前橋商業高から淑徳大学を経て、1988年オフにドラフト外でヤクルトスワローズ入団。一軍での公式戦への出場が無いまま、91年限りで現役を引退。93年から審判員となった。

関連記事