沢村賞右腕が見た森唯斗「怪我が一番の敵」

ソフトバンク プロ野球 企画・連載 スポーツ

沢村賞右腕の元ソフトバンク斉藤和巳氏がインスタグラムに、ソフトバンクの主力数人についてのコメントを投稿している。

まずは抑えの森唯斗について。
「この投手の代わりはおらん!『鉄人』この言葉が似合う。ホークスの絶対的守護神!代わりがいないだけに…怪我が一番の敵!」

森はルーキーイヤーの14年から6年連続50試合以上に登板。まさに鉄人だ。昨季は一時、背中を痛めて離脱しながらも54試合に登板。35セーブを記録した。マウンドでの安定感は抜群だ。

今季から年俸4.6億円の4年契約を結んでいる。まだ28歳。円熟期にさしかかった森がいれば、ソフトバンクの九回は安泰だろう。斉藤氏が言うように、怪我が最大の敵に違いない。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事