毛生え薬はセーフ?NPB過去のドーピング違反一覧

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ガトームソン(ソフトバンク)
07年7月、服用していた発毛剤から禁止薬物を検出。20日間の出場停止と球団に750万円の制裁金が科された。翌年もソフトバンクで登板した。

ゴンザレス(巨人) 
08年4月、覚せい剤取締法で規制されるアンフェタミンなどを検出。5月に1年間の出場停止となり、巨人は契約を解除。

リオス(ヤクルト)
08年5月、筋肉増強剤の一種であるハイドロキシスタノゾロールを検出。6月に1年間の出場停止となり、ヤクルトは契約を解除。

井端弘和(中日)
11年7月、禁止薬物に指定されるプレドニゾロンなどを検出。眼の治療目的で使用する除外措置の再申請を球団が怠った。井端にけん責、球団に制裁金300万円が科された。

アマダー(楽天) 
18年6月、筋肉増強剤などを体外に排出する効果があるクロルタリドンとフロセミドが検出。8月から6カ月間の出場停止処分を受け、シーズン後に退団。

メネセス(オリックス)
19年4月、筋肉増強作用のあるスタノゾロールを摂取した際に生成される物質が検出された。6月に1年間の出場停止処分を受け、球団が契約解除。

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