死球防止?ソフトバンク工藤監督、藤浪相手に右打者を引っ込める

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2日に行われたオープン戦・ソフトバンク対阪神で、七回から登板した阪神・藤浪晋太郎に対し、ソフトバンクが代打を次々送り、左打者ばかり7人を並べた。

七回は先頭の西田に代えて栗原、塚田に代えて釜元を代打で送り込んだ。続く周東はそのまま打席に立ったが、八回は先頭のグラシアルに代打谷川原を送った。西田と塚田は途中出場だったため、打席に立たないまま交代となった。藤浪は全て左打者7人を相手に17球を投じ、2回を2安打無四球無失点に抑えた。

藤浪はオープン戦初登板となった2月24日の中日戦で、木下拓に死球を与えたほか、阿部にも頭部付近へボール球を投げるなど、右打者への制球難が目立っていた。

悪癖の修正に向け、投げ込みを重ねて登板したが、成果を確かめることができずに終わった。

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