死球の応酬で乱闘寸前、ミランダが退場 台湾プロ野球

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24日に行われた台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズ-富邦ガーディアンズ戦で、死球を巡ってあわや乱闘という場面があった。

主役は前ソフトバンクのミランダ(中信)。六回表、先頭打者・林益全に対するミランダの3球目が右ひざを直撃。林が激昂し、両軍ベンチから選手・首脳陣が飛び出す騒ぎとなった。

この試合では、三回に富邦の先発ソーサが中信の主砲・張志豪に死球を与え、張が負傷退場していた。そして、六回の場面では死球の直前にミランダが林の頭部付近をかすめるボールを投げ、審判が警告を与えていた。このため、ミランダは死球で退場をコールされた。

この試合前まで防御率2.11と安定した投球を見せていたミランダだが、この日は自らのエラーもあって5回0/3で6失点と大荒れ。2敗目(3勝)を喫した。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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