楽天戦「満員」台湾で今季初

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24日に行われた台湾プロ野球(CPBL)楽天モンキーズ-統一ライオンズ戦の観衆が2000人となり、今季最多を更新した。

CPBLは4月12日に無観客で開幕。5月8日から1000人を上限に観客の入場を許可し、15日からは上限を2000人に引き上げた。しかし、新型コロナウイルスに伴う様々な規制や自粛ムードのためか、ここまでの最多は1720人と伸び悩んでいた。

人気チームの上に今季、首位を独走する楽天モンキーズは、観客の入場が許可されてからはこの日が初の主催試合。1試合目で初の2000席満員を記録した。これを受け、CPBLは早速入場の上限を3000人に引き上げたい意向を示した。

ただ、「満席」とはいえ、スタンドの風景は寂しい。「多くのファンがスタンドを埋め尽くした」という表現を使える日はいつになるのだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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