楽天危うし!中信6連勝でゲーム差0に【台湾プロ野球】

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台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズが10日、富邦ガーディアンズを破って6連勝を決めた。一方、開幕直後は猛打で連勝を重ね、首位を独走していた楽天モンキーズはこの日も敗れて3連敗。両チームのゲーム差はついにゼロとなった。

11日は楽天に試合が無く、中信が富邦と対戦。首位陥落の可能性がある。楽天は主戦捕手の四番打者・林泓育が5月10日に左手親指の裂傷でマスクを被らなくなってから失速したが、曾豪駒監督は「当面はDHでの起用を続けるしかない」と話しており、苦しい状況だ。

両チームは12日からは直接対決の3連戦が予定されている。この連戦には元ソフトバンクで中信の不動のエースとなったミランダも登板を予定している。昨年チャンピオンの楽天にとっては試練の時だ。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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