楽天は「暴力猿」台湾プロ野球

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台湾プロ野球(CPBL)で首位を独走する楽天モンキーズが、あまりの猛打に「暴力猿」と呼ばれ始めた。

楽天はここまで23試合で16勝7敗。2位中信ブラザーズに早くも5.5ゲーム差をつけて首位を独走中だ。その原動力は打線。打率.411の林泓育捕手を筆頭に、4割打者が2人、3割打者が6人、チーム打率は驚異の.354だ。26試合で197点を叩き出している。


最近では、台湾の各メディアが「暴力猿」という単語を使うようになった。確かに試合を見ていると「暴力的」と感じるほどの猛打だ。

最近のCPBLは「打高投低」による試合時間の長さが問題となり、後期から公認球を日本やMLBに合わせる動きも出ているが、前半戦(60試合)は現在の“飛ぶボール”で完走する方向だ。CPBL史上6度目の「貯金独占」で楽天が優勝する可能性は極めて高い。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、連合新聞電子版より

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