楽天が首位奪回【台湾プロ野球】

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台湾プロ野球(CPBL)前期のヤマ場、楽天モンキーズと中信ブラザーズの首位攻防3連戦は12日の初戦を楽天が制し、首位に返り咲いた。

打撃好調で7連勝を果たし、11日に首位に浮上した中信だったが、この日は楽天の先発ボニーヤ(中国名・霸能)に8回無得点に抑えられ、完封負けで「1日天下」となった。ボニーヤはドミニカ出身右腕。元ソフトバンクの中信ミランダを抜き、防御率トップに浮上した楽天のエースだ。

CPBLの前期は7月前半まで各チーム60試合で争われる。楽天はこれまで34試合を消化して20勝14敗。対する中信は37試合で21勝16敗で、その差は0.5ゲーム。残り約一か月となって、ヒートアップしている。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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