森の決勝弾で西武が1ゲーム差に、辻監督「天才ですね」

西武 ソフトバンク

◆西武4-2ソフトバンク◆
西武が森の決勝20号2ランで競り勝ち4連勝、首位・ソフトバンクとのゲーム差を1とした。

同点の七回。一死から安打の源田を一塁に置き、ソフトバンク・千賀の151キロの外寄り直球を逆方向に。平良が「まさか入るとは思わなかった」と評した打球はぐんぐん伸びてレフトスタンドに入った。辻監督は「天才ですね」と技ありの一発を評した。

「初球から前に飛ばしたいなと思っていた」という森は「最初切れるかなと思ったんですが、切れずに入ってくれてよかったです」と振り返った。

打率.337でトップを走る首位打者争いにも「全く意識かったんですけど、ここ最近、メディアの人にそう言われて意識せざるを得なくなりました。頑張ります」と意欲を見せた。

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