梨田昌孝氏 ICUから一般病棟へ「容態は安定」

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新型コロナウイルスに感染し、3月31日から入院し集中治療室(ICU)で治療を受けていた解説者の梨田昌孝氏は17日、症状が改善したことから一般病棟へ移った。

所属事務所によると、梨田氏は14日に人工呼吸器を外したが、容態は安定しているという。今後は一般病棟で治療を受ける。事務所は「懸命な治療を続けてくださっております医療従事者の⽅々、また⾒守ってくださっているプロ野球関係各位、メディアの皆様、ファンの皆様には深く御礼申し上げます。まだ梨⽥本⼈より直接皆様にメッセージをお届けすることは叶いませんが、現在容態は安定しております。今後は⼀般病棟にて快⽅に向けて治療に専念いたしますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます」とするコメントを発表した。

梨田氏は3月14日のオリックス―阪神戦が直近の取材。その後、3月25日に倦怠感を覚え、28日に発熱。30日に呼吸困難の症状が現れ、31日に重度の肺炎で入院。4月1日にPCR検査で新型コロナウイルスの陽性が確認された。

文/BBNEWS編集部 写真/楽天球団HPより

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