梨田昌孝氏は6日もICUでの治療続く 阪神戦後に発症

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神

新型コロナウイルスに感染した元楽天監督の梨田昌孝氏は6日午後も集中治療室での治療が続いている。

梨田氏は3月25日に倦怠感を覚え、28日に発熱、30日に呼吸困難となり病院に行き、31日に重度の肺炎にかかっていることが分かり入院。4月1日に新型コロナウイルス陽性が判明し入院。集中治療室で人工呼吸器を使った治療を受けている。関係者は6日午後も「変わりありません」と語った。

梨田氏の感染経路は依然として不明だが、3月14日の京セラドーム・オリックス―阪神戦が直近の取材。その後に新型コロナウイルスの症状を発症している。

文/BBNEWS編集部 写真/楽天球団HPより

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