梅野雄吾「全力投球」ヤクルト首脳・選手の祈願⑦

NPB(プロ野球) スポーツ ヤクルト 特集企画・連載

明治神宮で恒例の必勝祈願を行ったヤクルト。選手たちは奉納した絵馬にどんな願いを込めたのか。

昨年は抑えも経験した梅野雄吾は「全力投球」と「健康」を祈った。侍ジャパンも経験した若きリリーバー。飛躍の年にしたい。

昨季も59試合に登板した近藤一樹は「投げて取る!!」。今季もフル回転してもらいたい。

ソフトバンクから移籍の長谷川宙輝は「初勝利」と「日本一」。まずは一軍初登板が目標だ。

太田賢吾は「日本一」と「レギュラー」を祈願。昨季は90試合に出場したが、エスコバーの加入で激化した内野の定位置争いを勝ち抜けるか。

田代将太郎は「怪我治りますように」と願った。貴重な俊足を生かすためにも、早く体調を万全にしてもらいたい。

「蹴散らす」「優勝」と威勢が良いのは山崎晃大朗。昨季、自己最多の80試合に出場した勢いで、定位置確保を目指す。

文・写真/BBNEWS編集部

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