根尾昂、島田海吏が2打点、山下航汰は途中交代【アジアWL】

巨人 阪神 中日 怪我

台湾で行われている2019アジアウインターベースボールリーグのNPBホワイト対韓国プロ野球(KBO)連合戦が1日行われ、7-7で引き分けた。

この日は遊撃で先発した中日・根尾昂は、3点を追う四回二死二、三塁からセンターに適時二塁打を放ち2打点。六回には阪神・島田海吏が2号2ランを放ってNPBホワイトが逆転に成功した。

だが、2点リードで九回のマウンドに上がった中日・鈴木博志がKBO打線に捕まり2失点。白星を掴み損ねたNPBホワイトはここまで2勝5敗1分と苦戦している。

一方、「三番・レフト」で先発した巨人山下航汰は、初回に四球で出塁した後、盗塁も成功させたが、直後の守備で交代。なんらかのトラブルがあったとみられる。

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