根尾ら「やっぱり日本のお米はおいしい」に台湾メディア傷心

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台湾で3週間余り行われたアジアウインターベースボールリーグを終え、帰国した中日の根尾昂ら3選手のコメントが、台湾で思わぬ波紋を呼んでいる。

根尾と阿知羅拓馬、石橋康太の3選手は、帰国後に報告のために球団を訪れ、矢野球団社長に連れられて昼食へ。矢野社長はその時の様子を「みんな、やっぱり日本のお米はおいしいと言っていたな」と明かし、それが報道された。

ところが、それを見た台湾メディアは複雑な反応。台湾メディアNOWNEWSは「台湾は不味かったのか?」という見出しでこのニュースを伝えた。

「美食天国」とも言われる台湾だが、「食事が合わなかった」という選手は中日の3選手以外にも少なくなかった。宿舎の料理が悪かったのか、不慣れな味に適応できなかったのか、気になるところだ。

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