松坂大輔「RYU」グラブは20万円超 西武コロナ支援オークション

NPB(プロ野球) スポーツ エンタメ・話題 西武 ギア・ファッション・車

西武はコロナウイルスに関わる医療支援を目的に、チャリティオークションに選手のバットやグラブを出品した。埼玉県の基金を通じて、医療体制の整備に充てられる。25日から「ヤフオク!」で入札が開始された。

ヤフオク!のリンクはこちら

注目は松坂大輔のサイン入りグラブ。松坂のアイテムということに加え、入手困難な国産ブランド「GLOVE STUDIO RYU」のグラブだからだ。

グラブ職人の河合龍一氏が立ち上げ、岐阜県内で1人で生産している。岐阜と兵庫県内のスポーツ用品店で販売しており、価格は5万円程度から。人気が高く納期が読めないことに加え、現役生活の短い学生に優先的に使用してもらうため、現在は受注を受け付けていない。

松坂のグラブは25日夕の時点で20万円を超えている。終了は31日22時台の予定。終了5分前に入札があれば延長される。

出品されたアイテムは下記。
辻発彦監督 直筆サイン入りビジターユニフォーム
増田達至投手 直筆サイン入り練習用Tシャツ
松坂大輔投手 直筆サイン入りグローブ
田村伊知郎投手 直筆サイン入りキャップ
與座海人投手 直筆サイン入りトレーニングシャツ(半袖)
森友哉選手 直筆サイン入りマスコットバット
源田壮亮選手 直筆サイン入りフットガード・直筆サイン入りバット
森越祐人選手 直筆サイン入りバッティング手袋
木村文紀選手 直筆サイン入りヘルメット

主将の源田壮亮は「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日々感染リスクへの不安を抱えながら奮闘されている医療従事者の方々の厳しい状況を受け止め、僕たちが何か支援できることはないかと検討し、チャリティーオークションに出品することになりました。
ぜひ、お家でこのチャリティーオークションにご参加いただき、皆さまと僕たちの気持ちを合わせて、医療従事者の皆さまへ届けられたらと思っています。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。一日でも早く収束することを願って、共にこの困難を乗り越えましょう!」とコメントしている。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、ヤフオク!より

関連記事