東海大「大麻7月から常習」対外試合禁止に

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東海大の野球部員2人が大麻使用を認めた件で、日本学生野球協会は18日、今年10月17日から来年1月16日までの対外試合禁止処分を決めた。

東海大が提出した報告書によると、今年10月9日、東海大「寮内で大麻使用している」と情報提供があった。その後、平塚警察署と神奈川県警が6室を家宅捜索。4年生5人、3年生1人が任意同行を求められ、事情聴取された。

4年生2人は今年7月頃から寮内の自室で大麻を使用。当初は1人で使用していたが、もう1人も誘うようになり、「常習的に使用」していた。同室の後輩には退出するよう指示していた。うち1人は中日の名球会選手の息子という。

また、部員が2人が使用を目撃。部員の4割が使用の噂を聞いたという。

巨人・原監督や菅野智之が卒業した名門。寮の自室などで大麻を使用したとして、大学は10月17に無期限活動停止を発表した。

・東海大「大麻2人」中日元監督の息子【事件簿2020⑤】

・菅野智之「皿洗い100枚」東海大寮で大麻使用
・大麻で捜査、原監督「大変ショック」

2人は神奈川県警の事情聴取を受けたが、部の活動停止により社会的制裁を受け、反省していることから不起訴となる見込みという。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、Twitterより

 

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