東浜3回で降板 初回に打球直撃 「もう少し投げたかった」

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク 広島

◆ソフトバンク-広島◆
ソフトバンクの開幕投手・東浜が、3回無失点、43球で降板した。初回に打球直撃を受けた影響とみられる。

初回、先頭打者のピレラの打球が東浜の左足内もも付近を直撃。一度ベンチで治療を受け、続投した東浜だが、その後も足を引きずったり、気にしたりするそぶりを見せていた。

三回を終え1安打1四球3奪三振と投球内容は問題なかったが、四回から尾形に交代した。一週間後の開幕に向け最後の登板、本来なら5回程度は投げたいところだった。降板後「初回の先頭打者でのアクシデントはありましたが、一球一球のボールの質は前回よりも良くなっているし、着実に前に進んでいる。球数はもう少し投げたかったが、大事をとって降板させてもらいました」とコメントした。

文・写真/BBNEWS編集部

◆東浜巨
背番号 16
カナ ヒガシハマ・ナオ
出身校 亜大
誕生日 1990年6月20日
年齢 29
血液型 A
身長 183
体重 78
所属履歴 沖縄尚学(甲)-亜大
キャリア 8年
投打 右右
ドラフト年度 12
ドラフト順位 1
公式戦初出場 13年4月11日オリックス=ヤフオク
年俸 6700万円
昨季年俸 8500万円
タイトル (勝)17
家族 独身

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