東浜が有原に投げ勝って6勝目「一番はチームが勝つ事」

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク 日ハム

◆ソフトバンク2-1日本ハム◆
ソフトバンク・東浜が日本ハム・有原との投手戦を制した。

今季、ここまで日本ハム戦は3戦3勝も、開幕投手同士の対戦に「僅差になることを想定してマウンドに上がった」。その言葉通り、丁寧な投球で七回までは散発3安打。八回二死から代打・王柏融に一発を浴びて降板したが、嘉弥真-森のリレーで1点差を守り切って6勝目。

八回を「投げ切りたかった」と悔しさを見せつつも、この日の投球については「バランス良く投げてゾーンで勝負できた」と振り返った。

昨季の勝ち頭・千賀が出遅れ、2番手・高橋礼が中継ぎに回ったことで開幕投手を任されたが、ここまで14試合で6勝1敗、防御率2.66の安定ぶり。“代行”とは言わせない働きでローテを支えている。

2017年最多勝右腕は「一番は自分が投げる試合でチームが勝つこと」と、勝負どころとなる今後の戦いを見据えた。

文・写真/BBNEWS編集部

◆東浜巨
背番号 16
カナ ヒガシハマ・ナオ
出身校 亜大
誕生日 1990年6月20日
年齢 30
血液型 A
身長 183
体重 78
所属履歴 沖縄尚学(甲)-亜大
キャリア 8年
投打 右右
ドラフト年度 12
ドラフト順位 1
公式戦初出場 13年4月11日オリックス=ヤフオク
年俸 6700万円
昨季年俸 8500万円
タイトル (勝)17
家族 独身

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