東尾修氏、コロナの石田純一と8日に接触

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俳優の石田純一がコロナウイルスに感染したことを所属事務所が公表したが、義父で元西武監督の東尾修氏が、コロナウイルスの潜伏期間と見られる8日に石田と会っていたことが明らかになった。

所属事務所のブログによると、石田は10日に仕事のため沖縄へ。11日に身体がだるく感じ、13日に東京へ戻るまでホテルにて休息を取った。14日、肺炎の傾向が見られたため入院となり、PCR検査を受けた結果、15日に陽性と確認された。


東尾氏は8日に石田の次女、つまり東尾氏の孫の誕生日会で石田に会っている。石田の妻で、東尾氏の娘の理子がインスタグラムに投稿した。

理子は「家の中も換気をしっかりして、じいじばあばがプレゼントだけ届けにさくっとと来てくれて、写真を撮れました」と書いているが、接触したことには変わりない。


球界では阪神・藤浪晋太郎ら3選手の他、解説者の梨田昌孝氏片岡篤史氏が感染した。梨田氏、片岡氏は入院中。


石田は理子とは3度目の結婚。14日発売の「SPA!」では夫婦の10年目についての特集で、「夫婦ケンカは1勝9敗」「ランニングで汗を流して気分転換している」と夫婦仲を保つ秘訣を述べている。一方で3児がいるため、理子が海外ゴルフツアーで不在の際は、「面倒(を見るの)が66歳の僕は大変でヘトヘト…」とも明かした。

石田は66歳で、東尾氏は5月で70歳。どちらも高齢者だ。石田の回復と東尾氏が感染していないことを祈りたい。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS・事務所ホームページより

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