来季3.5億 中村剛也のコスパ

西武 企画・連載

西武・中村剛也が今季年俸2億6000万円から9000万円アップの3億5000万円で契約を更改した。年俸あたりの成績、単価=コスパはどうなのか。

今季の年俸は2億8000万円と見られていたが、2億6000万円だった。中村は135試合で打率.286、142安打30本塁打123打点。シーズン途中から山川穂高に代わり四番に入り、打点王に輝いた。

142安打は1本あたり183万円で、1億円プレーヤーでは60人中26位。

30本塁打は1本あたり866万円で、1億円プレーヤーでは54人中10位。

123打点は1打点あたり211万円で、1億円プレーヤーでは60人中9位。

本塁打、打点でトップ10、上位15-18パーセントに入った。36歳で5年ぶりに30本塁打100打点をマークし、高いコスパを実現したのは見事。3億6000万円の来季も強力打線の中心に座るだろう。