李大浩vs呉昇桓がNPB時代以来5年ぶりの対戦 勝ったのは…

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元ソフトバンク、オリックスの李大浩(ロッテ・ジャイアンツ)と元阪神の呉昇桓(サムスン・ライオンズ)が18日に行われた韓国プロ野球(KBO)サムスン―ロッテ戦で5年ぶりに対戦した。

サムスン3点リードの九回に呉昇桓が登板。これに対し、ロッテが先頭打者に代打・李大浩を送り、2人の対決が実現。2球目を李大浩が打ち上げて遊飛に終わり、呉昇桓に軍配が上がった。呉は1回1安打無失点で6セーブ目を挙げた。


2人はともに1982年生まれの38歳。同世代でともに韓国を代表する強打者とリリーフ投手としてKBOやNPBで対戦を重ねたライバル同士だが、2015年6月11日の交流戦ソフトバンク-阪神戦以降は対戦がなかった。

この日までの2人の日韓での通算対戦成績は27打数9安打。李大浩が打率.333を残しているが、三振も9。韓国では「互角」と評価されている。呉昇桓はKBOで一軍復帰した6月に、対戦したい相手として李大浩の名前を挙げていた。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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