李大浩が1148日ぶり盗塁「プロ野球で最も貴重なプレー」

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元オリックス・ソフトバンクの李大浩(38=現ロッテ・ジャイアンツ)が、1日の韓国プロ野球(KBO)ロッテ・ジャイアンツ-LGツインズ戦で1148日ぶりの盗塁を決めた。

三回、勝ち越しのタイムリーで出塁した李大浩は、次打者・李炳圭の3-2からスタート、バッテリーは虚を突かれて余裕のセーフ。続く鄭勳の左前打で巨体を許しながら本塁に生還した。

194センチ、130キロの李大浩はNPBに在籍した4年間で盗塁は0だが、KBOではこれが11個目。今季はダイエットに成功したとの報道もあるので、体重はもう少し絞れているかもしれない。

地元メディアはこの盗塁を「プロ野球のどんなシーンよりも貴重なプレー」と伝えている。

KBOの1日終了時点の順位は以下の通り。

1位 NC 74勝42敗3分
2位 KT 68勝51敗1分 7.5
3位 キウム 71勝55敗1分 8.0
4位 LG 66勝53敗3分 9.5
5位 KIA 64勝54敗 11.0
6位 斗山 63勝55敗4分 12.0
7位 ロッテ 60勝58敗1分 15.0
8位 サムスン 53勝66敗2分 22.5
9位 SK 40勝82敗1分 37.0
10位 ハンファ 38勝81敗2分 37.5

文/BBNEWS編集部 写真/Facebookより

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