李大浩が口火、韓国で19年ぶり「4連発」

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22日の韓国プロ野球(KBO)SKワイバーンズ-ロッテ・ジャイアンツ戦でKBO史上2度目の「4者連続本塁打」が記録された。

5-1とSK4点リードで迎えた六回ロッテの攻撃。オリックスやソフトバンクでプレーした四番打者・李大浩が一死からレフトスタンドに20号ソロを放つと、五番・李柄奎がバックスクリーン左へ、六番・安致弘もレフトスタンドへと続いた。ここでSKは左腕のキム・ジョンビンを諦め、右のパク・ミンホに交代したが、七番・韓東熙がバックスクリーンに叩き込み、同点に追いついた。

試合はその後、ロッテが一時逆転したものの、6-8で迎えた九回にSKが3点を奪い逆転サヨナラ勝ち。「4連発」は空砲に終わった。

ちなみに、前回の「4連発」は01年8月にサムスン・ライオンズが記録。この時に口火を切ったのは、後にロッテ・巨人・オリックスでプレーした李承燁(イ・スンヨプ)だった。

文/BBNEWS編集部 写真/Twitterより

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