李大浩が不名誉な“今季1号”

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オリックスやソフトバンク、マリナーズで活躍し、韓国プロ野球(KBO)ロッテ・ジャイアンツの四番打者を務める李大浩(37)が、不名誉なKBO今季1号を放った。

20日の起亜タイガース戦の四回無死一、二塁の好機に打席に立ったが、三塁ゴロで5-4-3の三重殺となってしまった。

打球の飛んだ方向は不運ではあったが、二塁手の動作は決してスムーズではなかった。もう少し速く走れないものかと思ってしまうが、130キロの巨体ではこれが限界だったのだろうか。KBOではこれが今季初、史上73回目のトリプルプレーとなった。

とはいえ、37歳となった今季もここまで打率.375と元気だ。8勝7敗と好調なチームを四番打者としてけん引している姿を見られるのは何よりだ。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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