暴投王は?パリーグ編2020

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 ソフトバンク 日ハム 特集企画・連載

やらかしたのは?暴投王は誰だったのか、パ・リーグ編。

1 マルティネス (日) 8
2 髙橋 光成 (西) 6
2 伊藤 翔 (西) 6
4 平良 海馬 (西) 5
4 千賀 滉大 (ソ) 5
6 ハーマン (ロ) 4
6 益田 直也 (ロ) 4
6 ブセニッツ (楽) 4
6 上沢 直之 (日) 4
6 松井 裕樹 (楽) 4
6 バーヘイゲン (日) 4
6 田村 伊知郎 (西) 4
6 岩下 大輝 (ロ) 4
6 中村 稔弥 (ロ) 4
6 十亀 剣 (西) 4

トップは日本ハムのマルティネス。17試合、76回で8暴投は多い。9月25日のオリックス戦では3回1/3で2暴投。いずれも武器のナックルカーブがワンバンドし、清水が捕れなかった。今季は18年以来の一軍マウンド復帰を果たしたが、2勝7敗1ホールド1セーブ、防御率4.62。武器の落ちるボールが決まらずに苦しいシーズンとなった。


2位以下は西武勢がズラリ。制球に難がある投手陣が悪いのか、捕球に難のある正捕手が悪いのか。

西武は昨季も6投手がベスト10入りしている。誰が投げても暴投が増えてしまうのは、やはり捕手の責任も大きいだろう。


4位タイに入ったソフトバンク・千賀はフォークが武器。暴投を恐れず投げた結果が投手三冠だ。誰も文句は言えないだろう。

文・写真/BBNEWS編集部

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